住まいるライフ

ターミナルケア

今読んでいる本。c0139216_21503311.jpg
図書館で借りる本を選ぶ際に、最近は必ず「本日返却された本」の棚を見るようにしている。
自分からは選ばない作者の本が並ぶ中で、でも誰かが読んでいるのなら面白いんだろう、と思い借りてみる。
おかけで読書の幅が広がった。
その中の一冊。

かなり感銘を受けた。
内容は一言で言うと「生と死について」
今の人たちは生と死を切り離して考えているがそうではなく、生の延長線上に死がある。
自分の死が間近に迫った時に、どのように死と向き合って生きていくか、どのように最期を迎えたいか。
逆に、身近な人がそのような状況になったときに、どれだけその目標に向けケアしていくことができるか。
など、こんな感じ。
ちなみにまとめることと感想文は大の苦手なので違っていたらごめんなさい。

この本を買って、自分にもしものことがあったら自分の想いはこの部分だから、とふせんを貼っておこうと思います。
今月の市の広報、これに関連した内容だったので興味深く読んでしまった。
by oguchan1214 | 2011-11-13 21:57 | つれづれ
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趣味のサイクリングから舞台の事まで、そしてちょっぴり住まいの事も!いろんな話を気ままにつづっていきます。
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